神奈川県の相模原(さがみはら)市で行われる「相模原納涼花火大会」は毎年夏の終わりに行われる相模原の夏の風物詩です。
神奈川県の有数の規模を誇る花火大会として、県内外の人から親しまれる花火大会となっています。
相模原納涼花火大会は何度も雑誌などに取り上げられたり、地元のテレビ局で紹介されたりしているので、目に留まった人や、一度は行ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか?
そんな人のために「相模原納涼花火大会」の今年の開催日程や見どころなどを紹介したいと思います。
Contents
2017年も開催が決定している相模原納涼花火大会
長い歴史を誇り、地元の人に愛されている「相模原納涼花火大会」ですが、2017年も開催が決定しています。
気になる、開催日程や時間などは下記の通りです。
開催日程
2017年8月26日(土)
開催時間
午後19:00~20:15
※開会式は午後18:45~
もともと7月に開催されていた相模原納涼花火大会ですが、2006年以降は8月の最終土曜日に変更され、以降相模原市の夏の終わりの風物詩として親しまれてきました。
※2013年8月は最終土曜日の前週に開催されました。
相模原納涼花火大会の打ち上げ場所は?
毎年8,000発もの打ち上げ花火が打ち上げられる相模原納涼花火大会ですが、8,000発と言えばかなり規模の大きい花火大会です。
せっかく規模の大きな花火大会、どうせ見に行くならバッチリきれいに見られる場所で観覧したいと思いますよね。
そんな相模原納涼花火大会の気になる打ち上げ場所はどうなっているのでしょうか?
相模原納涼花火大会の主な打ち上げ場所
神奈川県相模原市・水郷田名、相模川高田橋上流
※相模原納涼花火大会は高田橋上流30メートルほどの位置にある中州で打ち上げが行われます。
また、観覧場所も河川敷のため近くには河原もありますが、当日は遊泳やバーベキューは禁止されています。
特に遊泳は河原も滑りやすく危険なので絶対に泳がないようにしましょう。
当日はルールを守って楽しく観覧したいものですね。
相模原納涼花火大会の見どころは?
神奈川でも有数の規模の相模原納涼花火大会ですが、なんといってもその見どころは打ち上げ場所と観覧会場の近いことによる、大迫力の打ち上げ花火を見ることが出来る点でしょう。なんと打ち上げ会場から一番近い観覧場所までの距離は100メートルほどしか離れていないのです。
8,000発もの花火をそんなに近場で見れるなんてすごく贅沢ですよね。
また、近くで見れるなら、花火の大きさ以外にも火薬の匂いや打ち上げ時の音など、さまざまな面から花火を楽しむことが出来そうですよね。
当日はスターマインが中心となったたくさんの打ち上げ花火や仕掛け花火を見ることが出来るそうです。
※スターマインとは速討連発花火のことです。色々な花火を組み合わせて、短い時間にたくさんの花火(数十発から数百発ほど)を打ち上げることを言います。
打ち上げ会場と観覧会場が近いということは、その分安全にも配慮しなくてはいけませんよね。
当日は立ち入り禁止区域などには絶対に入らないようにし、観覧に来た人全てが気持ちよく花火を楽しめるように配慮しましょう。
雨天時の注意
相模原納涼花火大会は雨天でも決行されます。
※雨が酷い場合や、河川の増量がみられる場合は中止になりますので注意してください。
中止の場合は翌日に繰り上げられ、その翌日も花火大会を開催するのが難しい場合でもその翌々日への延長は無く、その年の花火大会は中止になります。
※打ち上げ場所の都合上、前日に雨が降って、翌日が晴れの場合でも河川の増量によっては中止になる場合もありますので注意してください。
※雨天時や川の増量による中止は、有料電話アナウンスや公式ホームページなどで発表されます。
2015相模原花火大会 フィナーレ 「百花繚乱」
大迫力の打ち上げ花火が楽しめる相模原納涼花火大会
前項でも紹介した通り、大迫力の打ち上げ花火を楽しむことが出来る相模原納涼花火大会。
その観覧数は近年35万人にも上り、毎年たくさんの人が花火を楽しんでいます。
大迫力な臨場感あふれる相模原納涼花火大会、是非一度体験してみてはいかがでしょう。
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