子供に必要な防災グッズリスト〜幼児や乳児のために備えておく用品〜

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最近、災害があるたびに防災グッズが売り切れますよね。
東日本大震災以降、世の中の注目度が高くなる防災グッズですが様々な商品が発売されています。
しかし乳児や幼児がいる母親からすると、どんなものが必要なのか?
日ごろから用意しておくべきものはなにか?と悩んでしまいます。
そこで今回は乳児や幼児をもつ母親に向けた防災グッズリストをご紹介します!

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乳児のためのグッズリスト

image002-6-300x195 子供に必要な防災グッズリスト〜幼児や乳児のために備えておく用品〜

そもそも乳児とは、生後から1歳未満までの子を指します。
1人で歩けるか歩けないかくらいの年齢ですね。
今回はそんな乳児をもつ母親の方へ、用意するべき防災グッズリストの作り方をご説明いたします!
まず、基本的なものは非常食や水などですよね。
こういったものは、すでにセットになっているものを購入するのが良いのではないかと思います。
ネット通販では「パパママ防災セット」という商品が販売されています。
価格は23,000です。
他の防災グッズには入っていない「子供用マスク」や、「子供用レインコート」などがリュック1つに詰められた商品です。
こちらのように最低限必要なものがセットになった商品を購入し、さらに自分が必要だと思うものを足していきましょう。

乳児のための防災グッズリスト

オムツ

まずオムツですね。こちらは必ず必要になると思います。
汚れてしまい交換できずに泣き出してしまったりすると、多くの人と生活する避難所ではとても気を使ってしまいます。必ず数枚はすでに入れておきましょう。
3日分用意しておくと良いです。
普段から自分の子が1日にどれくらいの数のオムツを使うのか、そこから3日分の数を計算し、考えて用意しましょう。

衣類

衣類も3日分が良いです。最低限、服を1 日分・肌着を3日分でもかまいません。

おしり拭き・ウェットティッシュ

オムツ交換の際や手や身体が汚れたり、シャワーを浴びることができないときに身体を拭いたりするため必要になります。

ミルク

ミルクは必要不可欠です。母乳育児だから大丈夫!とはいっても、母親の精神状態などが影響し、母乳が出ない可能性もあります。
そうなるとミルクは必要になるので、必ず入れておきましょう。
缶タイプのものは大きくかさばるので、個包袋タイプのものやキューブタイプのものがオススメです。

哺乳瓶

プラスチック製のものが望ましいです。
プラスチック製のものは軽いということと、避難中、人がたくさんいるのでぶつかって落としてしまったりする可能性もあります。
割れてしまうと使えませんし、怪我などの危険もあります。

抱っこ紐

災害直後、防災グッズだけを持って慌てて家を出てしまう可能性があります。
避難所についてから「抱っこ紐忘れた」なんてことがあると、移動などはずっと抱っこした状態になってしまい、母親の負担になります。

以上が乳児のための防災グッズリストです。
オムツや衣類などの数は自分の子供がいつもどれくらい使うのかを考えながら、詰めていくと詰めやすいかと思います。
そして母子手帳ですが、これは必ず必要です。
しかし普段から使うため、リュックに詰めておくのは難しいです。なので玄関などのすぐに目につくところに置いておくと良いです。

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幼児のための防災グッズリスト

image002-6-300x195 子供に必要な防災グッズリスト〜幼児や乳児のために備えておく用品〜

続いては乳児の防災グッズリストについてご説明します。
まず幼児とは、1歳以上から小学校に入るまでのことを指します。
この年齢になれば自分で歩くこともできますし、何よりリュックを背負うことが可能です。
リュックを背負うことができれば、子供に自分の防災グッズを持たせることができます。
ネット通販「楽天市場」では、子供用の防災グッズがリュックに入ったものが販売されています。
デザインもかわいらしいものが多く、何よりも軽量化されているところが嬉しいですね!
中身を確認する時は子供と一緒に確し、災害時にはこれを持っていくのだということを理解させておくことが大切です。

こちらの動画は、火事や地震について子供向けに説明してくれています。
5分50秒から地震が起きた時の対応について説明してくれていますよ♪

災害時、意外と子供の方が落ち着いていたりするかもしれないのでリュックを保管している場所を教えて置いてくださいね!

幼児のための防災グッズリスト

乳児のための防災グッズリストと少しかぶりますが、幼児に必要なものをリストにしてみました!

衣類

衣類はもちろん必要です。3日分がいいですね。
おしり拭き・ウェットティッシュも身体を拭くときに活躍します。

タオル・ひざかけ

バスタオルやひざかけは寒さ対策にも使えますので入れておきましょう。

キャラメルなどのお菓子

避難中に子供がぐずりだす可能性もあります。
また、食事が確保できないときにある程度カロリーのある、栄養のあるお菓子を入れて置くことで緊急時にはそれを食べて過ごせます。
お菓子であれば子供も喜びます。

保険証のコピー

母子手帳とは違いコピーして持ち歩くことが可能ですので、コピーを入れて置くとなにかと安心です。
以上が幼児のための防災グッズリストです。
もちろんこれ以外にも最低限必要なものがあるので、しっかり確認してから準備してくださいね!
準備できたリュックの中身は定期的に確認し、玄関などに置いておくと災害時にすぐに持ち出せます。

防災に関する記事はこちらにも書いてますので、あわせてご覧ください。

女性向けのおすすめ防災グッズリスト〜リュックに入れる中身とは〜

防災グッズで最低限必要なもの〜防災対策に準備しておく用品リスト〜

防災用に備蓄する非常食〜食料はおいしい水・パン・ご飯を選びたい〜

防災用に備蓄する非常食〜避難食の缶詰・お菓子・おすすめセットとは〜

地震の防災に向けた取り組み〜どのように備えて知識や情報を得るか〜

 

まとめ

災害時、子供を守れるのは親だけです。
幼児など、ある程度物事が理解できる年齢であれば、親だけでなく子供と一緒に防災グッズを準備しましょう。
準備しながら、これはこう使うんだよと教えてあげることで子供とのコミュニケーションに繋がります!

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