麦茶の効果・カロリー・栄養成分〜糖質量や虫歯予防などの効能とは〜

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夏場になると大活躍の麦茶。
外出などで汗をかいた後、冷たーい麦茶を飲むとスッキリしますよね。
ノンカフェインなので小さいお子様がいるママにも安心ですし、夜遅く飲んでも大丈夫。
そんな、麦茶ですが実は色々な効果が期待できる万能飲料だったのです。

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体に嬉しい効果がいっぱいの麦茶

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夏の定番の飲みものの麦茶ですが、実は水分補給以外にもさまざまな効果、効能があることを知っていましたか?
代表的な麦茶の効果、効能は下記の通りです。

血液サラサラ効果

麦茶の原料は茶葉ではなく大麦であることは有名ですが、その大麦を炒ると発生する成分アルキルピラジンには血液をサラサラにする効果が期待できるのです。

血圧を下げる

麦茶に含まれるGABAという成分には、血圧を下げて血栓を予防する効果があります。

体を冷ます

麦茶の原料である大麦には体を冷やす効果があります。夏の暑さで火照った体には嬉しい効能ですね。

虫歯予防

麦茶には虫歯の原因になる菌(ミュータンス菌)が歯にくっつくのを防ぐことが出来るので、虫歯予防の効果があります。夜の歯磨きの後にも心配なく飲むことが出来ますね。

アンチエイジング

老化の原因となるのは、体内に含まれる活性酸素です。麦茶にはその活性酸素を除去する効果があるのでアンチエイジングが期待できます。

脂質を分解する

麦茶に含まれるビタミンB2には、脂質を分解する効果があります。

上記に書いた以外にも、美肌効果、がん予防、などたくさんの効果が麦茶には含まれています。
予想以上に多かった麦茶の効果、効能。今まで以上に積極的に麦茶を飲みたいものですね。

 

ゴクゴク飲みたい麦茶の気になるカロリーは?

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そんなに体に良いのだったら毎日でもゴクゴク飲みたい、と思ってしまう麦茶ですが、そうなってくると気になるのはカロリーと糖質
いくら美味しくて体に良くても、高カロリーだったら困ってしまいますもんね。

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そんな気になる麦茶のカロリーですが
カロリー/1kcal
糖質/0.3g
(※100g中)

すごく低いですね。
これだけ低いのであればカロリーを気にしなくても良いですね。
それに麦茶にはカフェインが含まれていませんから、たくさん飲んでも胃を痛める心配がないので、安心してたくさん飲むことが出来ますよ。

 

またたくさん飲んだ後の麦茶のパックにも嬉しい再利用方法があります。
麦茶は体だけではなく、お財布にも優しくてとても助かりますね。

 

麦茶の栄養素は?

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麦茶にはさまざまな効果や効能があることは分かりましたが、栄養素はどうなのでしょうか?
麦茶にはミネラルなどの栄養素が含まれています。

以下は100ml中の麦茶に含まれる栄養素です。

・カリウム(6mg)
・ナトリウム(1mg)
・カルシウム・(0.32mg)
・リノール酸(220mg)
・タンパク質(300mg)
・食物繊維(240mg)
・鉄分(0.01mg)
・亜鉛(0.1mg)
・リン(1mg)

上記に記入した以外にもビタミン群も含まれています。
数字だけを見ても多いのか少ないのか分からないという人も居ると思いますので、
カリウムを例に挙げてみると、カリウムの成人の場合1日に必要な量は、2,000mgとなっています。麦茶は100ml中に6mg…ちょっと量が足りないですね。
飲むだけで手軽にカリウムを含むミネラルを摂取できるのは嬉しいですが、麦茶だけで1日の必要摂取量というのは難しそうです。

麦茶に関する記事はこちらにも詳しく書いてますので、合わせてご覧ください。

麦茶のビタミンB1などの効能〜便秘解消・ダイエット・美肌の効果とは〜

麦茶のギャバなどの効能〜むくみ解消・血流や冷え性改善の効果とは〜

麦茶のピラジンなどの効能〜高血圧改善・糖尿病予防・胃に優しい理由〜

麦茶による熱中症予防について〜水出し麦茶の効能や副作用はあるのか〜

麦茶の飲み方と冬の効能について〜作り方はパックで煮出しにすべきか〜

麦茶の成分について〜ミネラル・タンニン・ノンカフェインの効果とは〜

 

体に良い効果がたくさんの麦茶を季節を問わずに飲んでみよう

栄養素に関しては少し残念な結果になってしまった麦茶ですが、上記にも書いた通り血液をサラサラにしたり血圧を下げたりなど、たくさんの効果や効能があります。
そんな嬉しい効果がたくさんある麦茶ですが、今はスーパーで年中売られていますので、夏場以外でも気軽に購入できるので1年中麦茶を飲んでみても良いかもしれません。
ただし、麦茶には痛みやすいという難点がありますので、作った麦茶はその日のうちに飲むようにしてくださいね。

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